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卒業制作優秀作品アーカイブとは
本学デザイン学部における学生の卒業研究のうち、優秀な研究・作品を年度ごとに記録し、デザイン学部の研究内容及び教育の成果として本学を目指す受験生や広く多くのみなさまの今後のご参考にしていただくものとしています。

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※2020年度入学生より、映像デザイン専攻は、視覚情報デザインコースと変更になりました。そのため映像デザイン専攻の作品は視覚情報デザインコースの作品に含みます。
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訳憑百貨店

訳あり商品に新たな価値を提供する
食品ロスや廃棄、伝統工芸の衰退といった社会課題に対し、訳あり商品に新たな価値を与える循環を生み出すことを目的とした作品である。賞味期限間近の商品に限らず、製造工程で生じる切れ端や運搬中の傷、伝統工芸品の訳ありなど、これまで見過ごされてきた多様な訳あり商品に着目し、その価値をより伝えやすくするため、妖怪をモチーフとしたオンラインショップ「訳憑百貨店(わけつきひゃっかてん)」を提案した。 妖怪を採用した理由は、日本に根づく「ものには魂が宿る」という感性や、ものの哀れの心に訴えかけ、訳あり商品を愛着のある存在として再認識してもらうためである。
#視覚伝達デザインコース#伝統#暮らし#生活雑貨#食#2025年度
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