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卒業制作優秀作品アーカイブとは
本学デザイン学部における学生の卒業研究のうち、優秀な研究・作品を年度ごとに記録し、デザイン学部の研究内容及び教育の成果として本学を目指す受験生や広く多くのみなさまの今後のご参考にしていただくものとしています。

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※2020年度入学生より、映像デザイン専攻は、視覚情報デザインコースと変更になりました。そのため映像デザイン専攻の作品は視覚情報デザインコースの作品に含みます。
TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
SCHOOL OF DESIGN
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AR・CHE

伝統的な圏椅の精神をもとに、現代の生活における静けさと内なる秩序を形にした椅子
AR‧CHE(アーク) は、ギリシャ語で「根源」「原型」を意味する archē に由来します。 すべてのかたちと秩序の出発点を表す言葉です。 この椅子は、中国の伝統的な 圏椅(けんい) の精神をもとに、 現代の生活における 静けさと内なる秩序 をかたちにしました。 圏椅が生まれた時代、座る姿勢は礼や社会的関係を象徴していました。 一方、現代の人々は多くの役割を抱え、常に時間に追われています。 だからこそ私は、 坐った瞬間にすべての役割から離れ、自分に集中できる椅子 をつくりたいと考えました。 滑らかな線は人を包み、軽やかな構造は身体を支える。 AR‧CHE は、過去の記憶を受け継ぎながら、 今の生活に静かに寄り添う 「静のかたち」 です。
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