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卒業制作優秀作品アーカイブとは
本学デザイン学部における学生の卒業研究のうち、優秀な研究・作品を年度ごとに記録し、デザイン学部の研究内容及び教育の成果として本学を目指す受験生や広く多くのみなさまの今後のご参考にしていただくものとしています。

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※2020年度入学生より、映像デザイン専攻は、視覚情報デザインコースと変更になりました。そのため映像デザイン専攻の作品は視覚情報デザインコースの作品に含みます。
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Label “Twinkle”

日常生活における再帰性反射素材の視覚表現とその応用
夜道で光る反射材は、これまで「危険を知らせるためのもの」として扱われて来ました。 しかし再帰性反射素材は、光の角度や距離によって表情を変え、光が当たった瞬間にだけ姿を現すという、感覚的で美しい特性を持っています。私はこの素材を、警告のための目立つ存在ではなく、日常にそっと寄り添い、人を守る光として再解釈できるのではないかと考えました。 本研究では、反射素材をフェーズフリーな素材として捉え直し、無意識のうちに安全な行動を促す視覚表現の可能性を探りました。その実践として、再帰性反射素材を用いたレーベル「Twinkle」を立ち上げ、アイテム制作と展示、冊子制作を通して、反射材の新たな価値を掲示しています。
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